薬剤師を志す方々へ。

user-pic
0

もしあなたが本気で薬剤師になりたいと思ったら、どうするでしょうか。きっと少しでも多く薬剤師の情報を集めて、資格を取る方法や、自分に本当に合った就職先や転職先を探したいと思うに違いありません。今回は、薬剤師の統計データを見てみることにします。


平成20年現在、日本全国の届出「薬剤師数」は約26万人であるというデータが厚生労働省から発表されています。そのうちの男女の割合は、男性は約10万人で全体の約40%であるのに対し、女性は約16万人で、全体の約60%を占めるようで、少し女性のほうが多いというデータ結果が出ています。

 

また、「主に従事している業務の種別」のデータを見てみると、薬局で働く薬剤師は約134万人で、総数の約50%を占めます。薬剤師専門の求人サイトを見てみても薬局の募集が多いのが目立ちます。また、病院・診療所で働く薬剤師は約5万人で、全体の約20%を占めるようです。残りの30%を占める薬剤師は、大学、医薬品関係企業、衛生行政機関や保健衛生施設などへで働く薬剤師です。

 

年齢階級別に見ると、「30歳~39歳」の薬剤師が全体の25.4%と最も多く、次いで「40歳~49歳」の薬剤師で23.0%の割合となっています。

 

また、従事する先によっての年齢階級を見てみると、薬局や病院・診療所では「30歳~39歳」の薬剤師が最も多く、医療品関係企業では「4049歳」の薬剤師が最も多いです。また、大学では「29歳以下」の薬剤師が最も多いようです。

 

ちなみに、気になる薬剤師の平均年齢は、従事する先によって異なります。例えば薬局で働く薬剤師の平均年齢は44.7歳であり、病院や診療所で働く薬剤師は41.5歳、医薬品関係企業で働く薬剤師は44.1歳となっています。

このブログ記事について

このページは、ゆうが2013年4月26日 16:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「じつは奥が深いんですね」です。

次のブログ記事は「本当に極められるか?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク