2016年7月アーカイブ

普通の会社だと偉い人と平社員、はっきりくっきり分かれてますよね。
社長、部長、課長、係長......そういった感じになるわけです。
力関係も上から強、下に行くにしたがって弱になってます。

ところが、医療機関の医師と看護師だと一概にはそうとも言えないみたいです。
東京の後期研修医の人に聞きました。
一応、医師>看護師っていう図式はあるみたいですけど、
ベテラン看護師と新人医師、ベテラン看護師と大人しい物静かな医師になると
この強弱バランスは若干崩れてきているみたいですね。

色々な場面を体験してきているベテラン看護師は百戦錬磨の強者と
考えてもいいようです。
ですから、経験の少ない新人医師は半分ベテラン看護師の引っ張られて
いるような印象も受けます。
もちろん、命令したり指示したりしているわけではないですけど......
まあ、のんびりしてると「早くしてください!!」ぐらいは言われてますね。

大人しい医師の場合も同様です、自分のペースでのんびり診察していると
ベテランの看護師から喝が入ります。
もちろん、患者さんの前ではしないのが鉄則みたいですけどね。
看護師に喝入れられている医師に診てもらうのはちょっと怖いですから。

こういった状況ってあまり普通の会社では見られない特別な雰囲気なんでしょうね。
あえて言うなら......勤続ウン十年のベテランの掃除婦のオバチャンが
新人社員に喝を入れているとか......そういう感じなんですかね?

献血って皆さんはやりますか?

わたしは、生涯トータルで、20回はやっていると思うんですが、まあそんなに多くはありませんかね?
薬剤師仲間では、結構な数をやっいる人がいます。
そうだ、今年はまだ一回も協力していないなあなんて思っていましたが、そんな時に、こんな話題を目にしました。
サッカーのスーパースターであるクリスチャード・ロナウドさんがタトゥーをしていないそうなんです。
日本の感覚と違って、海外の方ってファッションでタトゥーをいれるじゃないですか?
それを入れないロナウドさんの理由が「献血」らしいのです。
小さい事かも知れないけど、自分のファッションでは無く人の為に献血をする。
だからタトゥーを入れない。

なんか素晴らしいなあ~と感動した薬剤師でした。

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